推移

東京大阪間航空運賃の変遷

運賃 指数=1 トピックス
大正9年(1920) 陸軍に航空局設置
大正13年(1924) 35円 0.6

朝日新聞社と東西定期航空会による東京~大阪間運航開始

昭和3年(1928) 35円 0.6 就航は週3往復
昭和4年(1929) 30円 0.5 日本航空運輸(株)が毎週12往復運航。日曜休航
昭和6年(1931) 30円 0.5 東京航空輸送会社、初のエアガール(スチュワーデス)3人採用、応募者47倍
昭和14年(1939) 大日本航空(株)が発足、戦時中定期運行中止
昭和16年(1941) エアガール廃止となる
昭和21年(1946) GHQ指令。日本国籍航空機の飛行禁止
昭和26年(1951) 6,000円 100  
昭和27年(1952) 6,000円 100 特殊法人日本航空設立、国内定期航空が復活
昭和28年(1953) 6,000円 100 極東航空、日本ヘリコプター輸送・設立
昭和29年(1954) 6,000円 100 日本、国際民間航空機関(lCAO)に加盟
日本航空、初の国際定期路線、東京~サンフランシスコ就航
昭和30年(1955) 6,300円 105  
昭和31年(1956) 6,300円 105 物価高のため後に通行税引下げ20%→10%
昭和32年(1957) 6,300円 105  
昭和33年(1958) 6,300円 105  
昭和34年(1959) 6,300円 105 全日本空輸発足
昭和35年(1960) 6,300円 105  
昭和36年(1961) 6,800円 113  
昭和37年(1962) 6,500円 108 ジェット料金新設、東京~大阪間は500円追加
昭和38年(1963) 6,500円 108 通行税引き下げ10%→5%。国産機YS-11初飛行
昭和39年(1964) 7,000円 117
運賃 指数=1 トピックス
昭和40年(1965) 6,800円 113 ジェット料金値上げ。日本国内航空発足
昭和41年(1966) 6,800円 113 ジェット料金改定引き下げ
昭和42年(1967) 6,800円 113 運賃は1971年まで変わらず
昭和46年(1971) 6,800円 113 日本航空、世界一周航路開設
昭和47年(1972) 7,300円 122 東亜国内航空発足
昭和48年(1973) 7,300円 122  
昭和49年(1974) 9,800円 163  
昭和50年(1975) 10,400円 173  
昭和51年(1976) 10,400円 173 ジェット特別料金600円
昭和53年(1978) 10,400円 173 運賃は1979年まで変わらず
昭和55年(1980) 14,100円 235 新東京国際空港開港
昭和56年(1981) 14,100円 235  
昭和57年(1982) 15,600円 260  
昭和63年(1988) 15,600円 260  
平成6年(1994) 14,600円 243 関西国際空港開港
平成10年(1998) 16,250円 271 ジェット特別料金廃止。 オフ期間15150円、ピーク16850円。
新会社スカイマークエアラインズが羽田~福岡間、北海道国際航空が羽田~札幌間で開業
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